Recutを日本語で解説【自動で動画の無音部分をカット(切り取り)】

Recut

本記事では、動画制作時にRecutを使って自動で動画の無音部分をカット(切り取り)して、サクサク動画編集をしている筆者がRecutについて詳しく解説していきます。

Recutの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

Recutがおすすめな方

  • 動画編集をサクサク時短化・効率化したい方
  • 面倒なカット編集をしたくない方
  • 動画編集を5倍短縮化したい方
  • 動画編集者の方
  • YouTuberの方
目次

Recutとは

Recutではわずか数秒で無音部分を自動で検知して、削除してくれるので、通常何時間もかかる動画編集作業がわずか数秒で終わります。

RecutはMacとWindows両方に対応。MP4、MKV、MP3、M4A、WAVなど、ほとんどの一般的なオーディオおよびビデオ形式を読み取ることができます。

Recutがおすすめな方

  • 動画編集をサクサク時短化・効率化したい方
  • 面倒なカット編集をしたくない方
  • 動画編集を5倍短縮化したい方
  • 動画編集者の方
  • YouTuberの方

Recutの料金

本記事の特別リンクから購入すると$10割引の$89で購入することができます。

Recutを5ヶ月以上使う方であれば、圧倒的に買い切りプラン$99がおすすめです。

さらに30日間の全額返金保証があるので、リスクなしでRecutを購入することができます。

Recutにはトライアルもすることができて、5回までであれば無料で動画を書き出しすることができます。とても驚くほどカット編集が時短化出来るのでまずは気軽に無料トライアルしてみるのがおすすめです。

Recutの使い方

Recutの使い方は3ステップです。

  • 動画素材もしくは音声をRecutに入れる
  • 自動で無音部分をカット編集する(数秒)
  • 動画を書き出しする
Recut使い方

まずはRecutのアプリケーションをダウンロードした後に、動画をRecutに読み込みます。動画は一瞬で読み込むことが可能です。

Recut使い方

動画をRecutに読み込んだ後は、Thresholdで無音部分で切り取りする音量を調整します。

音声の赤部分が無音部分でカット対象となっています。

Recut使い方

自動でカット編集が終わりましたら、Exportで動画を書き出しするだけです。

久保直之

私の場合は、動画編集時に撮影した素材を全てRecutに入れて自動で無音部分を切り取って書き出しします。

Recutで無音部分を自動でカット編集して、書き出した素材をDaVinci Resolveに入れます。

最後にDaVinci Resolveで細かい修正をしてからYouTubeにアップするといった動画編集フローとなっています。

Recutの体験談レビュー

以前は自分自身で動画を編集する際にカット編集を行っていたんですが、Recutを使用することでカット編集を自動でやってくれるのでとても助かっています。

さらにカット編集の精度が非常に高いのでほぼミスをすることなくできているので動画編集が効率的になりました。

動画編集ソフトのVrewでも自動で音声カットはすることができるんですが、若干精度が甘い部分があります。RecutはVrew以上に精度が高いので、ストレスを抱えることなく動画編集の作業に集中できます。

さらにRecutはサブスクリプションではなくて買い切りプランとなっているのでコストパフォーマンスが高いです。

Recutの操作性も英語表記ではあるんですがシンプルなサービス設計となっていて分かりやすいです。

本サイトにRecutの使い方を全て掲載してありますので、Recutの使い方に関しては英語ができない方でも安心してください。

万が一わからない場合は、日本語を翻訳機能を使いながらメールでサポートに連絡をすればすぐに回答してもらえますので、サポート面もとても安心して利用することができます。

日本ではまだ使用している方は少ないんですが、間違いなくあなたの動画編集を最短で効率化してくれる動画編集ソフトですのでとてもおすすめです。

Recutの使い方は以下の動画で解説しています↓

Recut

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記事監修者

久保直之のアバター 久保直之 記事監修者

風景写真家 × 動画クリエイター。

コンテンツクリエイターとして、YouTubeとInstagramのSNSやブログを中心に活動を行い、観光・地方自治体・宿泊施設・カメラメーカーなど、多岐に渡るジャンルの企業やブランドとコラボを行っている。

本ブログでは、私が実際に使って良かった写真・動画関連サービスのレビュー記事を中心に掲載。

取材、執筆、タイアップ投稿のご依頼や、その他お仕事のご相談などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせください。naoyukikubophotography@gmail.com

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